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NextRise2024:注目スタートアップ企業のご紹介
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NextRise2024:注目スタートアップ企業のご紹介

はじめに

NextRiseは韓国ソウルで行われる、最大のスタートアップが集結する展示会です。
わが社MEGAZONECLOUDもブース出展をしますが、MEGAZONE JapanとAWS Japanの協力のもと、日本の有望なスタートアップ企業をソウルに招聘し、出展をサポートする活動を展開しています。

それでは、今回、NextRise2024に出展参加する企業についてご紹介したいと思います。

NextRise2024について

まずは、NextRiseのイベントを簡単にご紹介します。

[イベント概要]
イベント名: NextRise 2024
日時: 2024年6月13日〜6月14日
場所: COEX 1階 (Hall A, B)
URL: https://www.nextrise.co.kr/en/about

NextRiseは、韓国最大規模のベンチャー・スタートアップイベントであり、ベンチャー・スタートアップ起業家、アクセラレータ、ベンチャー投資家、産業界リーダー、エコシステム関係者が深いネットワークを形成し、インサイトを共有し、イノベーションを紹介するスタートアップの祭典です。
2024年のメインテーマは、ライフスタイル、持続可能な経済、イノベーション、フィンテック、ICT、バイオ&ヘルスケア、Future Tech、そしてAI&ビッグデータです。
NextRiseでは、各スタートアップ企業とのブースから、カンファレンス、1on1のミートアップ、パートナーイベントなど、さまざまなサイドイベントが用意されており、韓国や世界のスタートアップ企業に興味がある方々と直接会うことができるイベントとして知られています。
このイベントでは、韓国のスタートアップ企業だけでなく、海外のグローバルスタートアップ企業も参加しています。今年は多くの日本のスタートアップ企業を集めることになりました。

MEGAZONECLOUD x MEGAZONE Japan x AWS Japan
その中で、当社MEGAZONECLOUDとMEGAZONE Japanは、AWS Japanと協力して、日本国内の有望なスタートアップ企業を招聘します。
この招待は、各企業の韓国進出や韓国内でのビジネス拡大をサポートするGo Korea活動の一環として展開しています。
MEGAZONECLOUDではGo Japan活動を支援するとともに、韓国と日本の両国で各国のビジネス展開をサポートする活動を全面的に支援しており、将来的には世界的なグローバル展開を支援する役割を果たす予定です。

それでは、今回MEGAZONEが招待するスタートアップ企業を紹介していきたいと思います。

AVITA https://avita.co.jp/

AIおよびアバターを活用した多様なサービスを展開し社会課題の解決を促進している企業です。
AVITAは、企業ビジョンとして「アバターで人類を進化させる – Virtualize the Real World -」を掲げ、外見や性別、年齢、場所の制約なく働ける環境を整備し、多様な人材の活躍を支え、誰もが自由に活躍できる社会の実現を目指しています。
業界トップクラスのアバター制作技術と独自のアバター操作技術やAI技術を強みとし、アバターオンライン接客サービス「AVACOM」やアバターAIロールプレイングサポートサービス「アバトレ」などのオリジナルサービスを開発し、企業や自治体向けに提供しています。

CYDAS https://www.cydas.co.jp/

人事課題を解決するタレントマネジメントシステム「CYDAS」を提供しています。「CYDAS」は人材採用、適正配置、キャリアプラン、目標、対話を幅広く網羅したデータプラットフォームです。2020年3月に日本のマーケティング調査機関が実施したアンケートで、タレントマネジメント調査3部門で1位を獲得しています。

Techtouch https://techtouch.jp/

すべてのユーザーが使いこなせるノーコードのユーザーガイド作成ツールを提供しています。
「すべてのユーザーがシステムを使いこなせる世界に」をミッションに事業展開しているスタートアップです。
すべてのWebシステムの入力を支援するDXプラットフォーム「Techtouch」は、大手企業や自治体/官公庁などに導入され、ユーザー数は200万人以上です。多数のグッドデザイン賞などを受賞し、経済産業省が選定したJ-startupにも選ばれています。

mui Lab https://muilab.com/

IoTテクノロジーと自然素材を融合したスマートホーム製品を提供しています。
muiボードを開発するLab(研究所)としての機能を主要事業とする会社であり、私たちの日常生活にテクノロジーが美しく融合する未来を実現するため、IoTプロダクトによる穏やかなユーザー体験を実現するCalm UI(穏やかなインターフェース)を含むmuiプラットフォームの開発を進めています。
システムアーキテクチャ、アプリケーション開発、UI/UXデザイン、プロダクトデザイン、ビジネス開発の能力を統合し、企業の課題解決から連絡までをトータルソリューションで提供し、グローバルに展開しています。

Aldagram https://aldagram.com/

建設業、不動産業、製造業などのノンデスクワーク業界専用のプロジェクト管理アプリ「KANNA(カンナ)」の開発と提供を行っているSaaSスタートアップです。
カンナ(KANNA)は、建設業、不動産業、製造業など世界各国のノンデスクワーク業界向け現場生産性向上を実現する「現場DXサービス」です。オフィス作業や移動、コミュニケーションの不便をカンナを通じて削減し、作業の生産性を最大化します。

GiftPad https://giftpad.co.jp/

気持ちを紡ぐ「DXソリューション」と銘打ち、企業の販促や株主優待・福利厚生から自治体の消費喚起施策など、様々な業界やシーンで利用できる、eギフトの発行・管理機能を活用し、企業や自治体の課題に合わせて最適なサービスを提供しています。

自治体向けサービスとして、地域の宿泊施設、飲食店、地域特産品、医療関係者を支援するクーポンツールとシステムを提供しており、年末の贈り物やお返しに使用されるカタログギフトを、メール1通、カード1枚で送ることができるサービス「Gift Pad」を展開しています。
また、Gift Padのプラットフォームを活用し、地方自治体向けの地方共生事業である「ミヤゲットー」と「シオクル」を展開しています。

AnyMind https://anymindgroup.com/ja/

EC(D2C)、マーケティング、生産管理、物流を一括して支援する事業を展開しています。
AnyMind Groupは2016年にシンガポールで創業し、世界14か国および地域でEC(D2C)、マーケティング、生産管理、物流を一括して支援する事業を展開しています。
個人、メディア、ブランド企業向けに9つの自社開発プラットフォームなど、テクノロジーの強みと地域の専門スタッフによるサポートを加えた包括的なソリューションを、東南アジア、東アジア、インド、中東など各地域で提供しています。

Family Tech https://familytech.co.jp/

家族顧客に焦点を当てた金融事業を展開しています。
個人顧客よりも家族顧客に焦点を当てた新しい市場を開拓している企業であり、家族でお金を管理するファミリーバンク、ファミリーカードなどを提供しています。
ファミリーバンクは、共働き夫婦の時間短縮アプリとして、家族口座、家族カード、家族アカウント、家族メールをはじめとする夫婦が共有可能なさまざまな機能を提供しています。ファミリーカードは、共働き夫婦に最適化されたクレジットカードです。1回の申し込みで2名分のクレジットカードが発行され、名義はそれぞれ、お金は同一口座から引き出すことが可能です。

Indent https://indent.co.jp/

作家専用執筆プラットフォームを提供しています。
株式会社インデントは、小説や漫画、脚本などの原作を執筆する方をサポートする作家専用執筆ツールNolaや、小説投稿サイトNola Novelなどの開発と運営を行っている企業です。日本で最も多くの作家を有する企業であり、作家が書いた原作をもとにウェブ漫画などのコミカライズも行っており、韓国とはウェブトゥーンなどのIP関連でシナジーを持っています。

PrimeNumber https://primenumber.co.jp/

データ基盤の総合支援サービス「TROCCOⓇ」を提供しています。
「TROCCOⓇ」は、データエンジニアリング作業を減らし、「集中すべきこと」に集中できるようサポートしています。
主な機能には、データ転送(ETL)/ マネージドデータ転送、データマートの作成(ELT)、ワークフロー(ジョブ管理)、データカタログ/ データディスカバリ、データチェック、GitとAPIの連携機能、運用サポート(DevOps)、Web行動ログ収集SDK、セキュリティなどがあります。

Anti-Pattern https://anti-pattern.co.jp/

B2B企業のSaaSを作ることを支援するSaaS「SaaSus Platform(サースアス プラットフォーム)」を提供しています。「SaaSus Platform(サースアス プラットフォーム)」はSaaS構築に必要な機能とノウハウが詰まった「SaaSの開発から運用まで」の支援を可能とするツールです。
B2B SaaS開発/運用/販売を支援し、SaaS中心のソフトウェア企業の成長を支援するテックスタートアップです。

alphaus https://www.alphaus.cloud/jp

企業がクラウドリソースの利用を最適化し、コストを管理しやすくするためのツールを開発・提供しています。特に、クラウド費用の自動化と効率化に力を入れ、企業のクラウド運用を支援します。多くのクラウドリセラーに採用されています。

弊社MEGAZONEも同様のクラウド費用管理ツール「Hyper Billing」を提供しています。
AWSの利用料、リソースの情報を一元管理できるツールで、複数のアカウントの利用状況を確認、分析し、コストの最適化に役立てることができます。
詳細はこちらから:https://www.hyperbilling.jp/hyperbilling/

まとめ

以上が、NextRise 2024に招待された日本の有望なスタートアップ企業の紹介です。
これらの企業はそれぞれの分野で革新的なアイデアと技術を活かして、さまざまなサービスや製品を提供しています。
NextRise 2024イベントでは、これらの企業とのブース相談やネットワーキングを通じて、日韓スタートアップ間の協力の機会を探ることができるでしょう。
今回のイベントに参加される皆様には、有益な時間となることを期待しています。

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